3月20日

3月20日

こんにちは。
自身のカルマ(意味が解らない方は前日のブログをご覧ください)に基づく災難が際限なく降りかかり、そのアツい魂を押し潰されつつある漢・油科俊毅(環2 川和)からバトンを受けました、「油科一派」の一員・森田宗一郎(経2 慶應義塾 写真左)です。

本日は、明日の関東大会3回戦に向けて、内・外野の連携確認やチャンスを想定したシート打撃などで汗を流しました。
猪砂主将からは「上を目指そう」という言葉が毎日のように投げかけられ、部員もこの大会で全日本出場を決めるという強い意志を胸に、「調整」するためではなく「成長」するために毎日の練習に臨んでいます。

さて、前日のブログにも記されていたように、現在の僕は利き腕である右肩に看過し難い怪我を抱えています。
一時はカルマ(今回は度々このワードが登場します。繰り返しになりますが、意味が解らない方は前日のブログをご覧ください)による天罰との疑いも浮上するほど怪我を重ねました。

しかし、それほど僕は悲観的ではありません。
何故なら、自分がこのチームで常にレギュラーになることを目指してきたからです。
スポーツ選手はミーティング等で、いとも簡単に「目標はレギュラー」と言います。というより、周囲に流されて言わされています。
しかし、首脳陣・幹部の皆さんが一生懸命に構想を練ったレギュラー陣の一角を崩すのは、よくよく考えれば至難の技です。

それでも、僕はそういった現実を理解した上でレギュラー獲りを昨年から目指してきました。
大好きであり、一定の評価も頂いてきた守備の練習を我慢し、なるべく多くの時間を弱点のバッティングに割き、多くの文献を読み、プロや硬式野球部の選手の打撃をYouTubeで見続けました。
よって、今さら怪我の2つや3つは何も苦ではありません。
なぜなら、昨年からずっとずっと苦しいから。

なんだか重苦しくなりましたが、「自業自得」などという言葉に対して、自分の業、すなわちカルマが自分の得に繋がるというポジティブな考え方をするような所もまた「油科一派」の強みです。僕たち「油科一派」が必ずやレギュラーの座を奪い取ります。惰性で打撃練習を打ち損なうくらいなら、レギュラーにうるさい・ふざけていると言われるくらいの雄叫びをその一球一球に対して上げて、身体を張りたい。そんな「油科一派」の今後にご注目下さい。

長くなりましたので、そろそろ次へとバトンを渡します。
次回のブログを担当するのは、そんなアツい漢の集まり「油科一派」の天敵であり、見た目と体裁を保つことに必死な柴崚太郎(環2 慶應義塾 写真右)です。
なんだか酷い紹介ですが、彼とは慶應義塾普通部の野球部時代からの仲。彼と共に野球を出来ていることが、本当は幸せです。

いや、すいません言い過ぎましたそこまでではないですね。普通です。
では、彼の知的で奥行き深い文章にご期待下さい!!


雨垂れ石を穿つ

2年 森田宗一郎
NEW ENTRIES
ブログのサイトを移転致します。(01.28)
12月15日(12.15)
12月14日(12.14)
12月13日(12.13)
12月12日(12.12)
12月11日(12.11)
12月9日(12.09)
12月8日(12.08)
12月7日(12.07)
12月5日(12.05)
ARCHIVES
LINKS
RSS
RSS